この前の土曜日に『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』を観てきました。

その感想とかを書いてみたいと思います。


この映画は1986年に公開された『ドラえもん のび太と鉄人兵団』のリメイクです。
旧作の方は見たことなかったので完璧に初見で行きました。


「人間」と「ロボット」との戦いが描かれております。
その中で「人間」と「ロボット」の友情が生まれてくる…

正直子供向けだと油断していました。
かなりの大作、とても素晴らしい内容でした。

何が素晴しいってとりあえずヒロインの女の子、リルル

無題

この子実はロボット(モロに書いてあるけど)
もちろん敵、最初に地球に偵察に来てのび太たちと会う。

しかし人間たちと関わるにつれて変化が出てくるんですね。
ラストのシーンはうわぁってなっちゃいました。

とにかく可愛い。
ドラえもん映画ん中で一番可愛いんじゃないのか。


で、次に新キャラのピッポ(ジュド)
ザンダクロス(百式みたいなロボット)の頭脳。
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いらねえだろ!改悪乙!!
とか思ってましたスイマセン。

すごい重要な役、リルルに加えてピッポがいることで二人の心境の変化がより分かりやすくなっています。
ボロボロ泣かれるシーンはマズイね!泣いちゃうわ!
こいつはなかなか素直じゃない、ツンデレ。
デれたときの破壊力はヤバイ、ツンデレヤバイ。
「アムとイムの歌」もとても良い。

しかしジュドって名前はカッコイイと思うんだよね。


さて主要キャラの5人ですが
デザインと声優さんの変更、これがあってからドラえもんは全く見てませんでした。

しかしそんなことも忘れさせてくれました!
「今風」といえるような、良いように変化しているように思いました。
デザインが可愛いく自分的には◯

ストーリーのところどころに昔からのドラえもんファンには嬉しいサービスとかもあったりして。


で、あまりに感動しちゃったので

旧作も借りて観ました。

まだ観たことなかったから。

もうね、もったいない。
子供の頃に見れなかったのが本当に惜しい。

確か子供の頃は「なんかリアルなロボットが出てくるドラえもんってどうなの?」
とか思ってたので観なかったような。

子供の頃見てたらボロ泣きだわ。
まあ、今でも普通に泣いちゃったんだけども。
ラストのリルルとの別れは旧作の方が良かった。
しずかちゃんが主役だよね、この作品。

こっちではピッポはいません。
ピッポの元となるジュドは登場するんですが…
今じゃ確実にアウトなヤツもあったりしてちょっと過激な旧作。

そしてエンデイングに流れる「私が不思議」
これもいい曲でした。リルルの心境を描いてるのだと思われます。

新作での挿入歌「アムとイムの歌」には似たような歌詞があって
ちゃんと旧作を意識されてるなと思いましたー
もちろん新作エンデイング「友達の唄」もイイ曲。


まあ新旧どちらも

リルルが可愛い!!(結論)


てんとう虫コミックスの鉄人兵団も買っちゃってもうハマっちゃいました。
小説版も出てるようなので機会があれば買ってみたいと思います。